鎌倉ブックカーニバルへ

9日。

お友達の「三福文庫」さんが、島ZINEで出店するとのことで、応援に行って来ました。

 

 

三福文庫は、小田原の某商店街にある元・中華料理屋を改装して作ったオルタナティブスペース「旧三福」の一角に設けられた書店さんです。

 

去年、ひらがな商店街のアートスペース「と」で行われた、地図作りワークショップの助手をした際に、スペース運営者のUさんをご紹介いただきました。

 

それからというもの、私も2ヶ月に1ぺんくらいのペースで、Uさんに会いに小田原を訪れています。

今回は、(分野は違いますが)同じライターを生業としている女性3名で三福さんの応援に駆けつけました。

 

 

 

 

 

***戦利品一覧***

 

・ミッフィーの袋

スタンプラリーの賞品が品切れてしまったとのことで、代わりにミッフィーの袋をいただきました

 

・「せとうち暮らし

同誌については、いずれちゃんと記事を書きたいなと思っています(水玉リトルプレスジャーナルは休眠中なので復活させます)。三福文庫さんで取り扱っていた島ZINEの中のひとつ。今回のイベントでこれを購入すると、もれなく藤井佳之さん作の高松手描きマップがついてくるとのことで購入しました。藤井さんは同雑誌でライターを務めています。

 

・手描きの高松マップ

高松で完全予約制の古書店「なタ書」さんを経営している、藤井佳之さんの描いた手描きのマップです。独特の画法が面白い。「なタ書」は今月号のBRUTUSの古書店特集にも掲載されているので必見です。

 

・おつまみ読本

サントリーが60年代に出版した豆本。柳原良平さんのイラストに魅せられました。レシピが掲載されているけど、ビジュアルはなにもないという点で、想像力が掻き立てられる名作です。

 

・コケーシカの紙袋

鎌倉にある、コケシとマトリョーシカの専門店、「コケーシカ」さんの紙袋(1枚50円)を購入。コケシを購入しなくても袋のみの購入が可能です。私も同店の大ファンで、大仏マトリョーシカ、持ってます。ネコーシカも、コケーシカさんにインスパイアされて生まれたというのは、ここだけのお話。