大岡川の源流までを歩く

こちらは新着記事です。

大岡川という横浜の中心地を流れる川の源流域を求めて歩く旅をレポートしました。

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取材したのは、まだ梅が見頃のとき
取材したのは、まだ梅が見頃のとき

実は、(というか、当然ながら)、1日では歩けませんでした。

もっとも、かなりの健脚であれば、1日で巡ることも可能だと思います(^_^;)

 

 

染捺工業が栄えた大岡川。戦後の光景を再現してみました
染捺工業が栄えた大岡川。戦後の光景を再現してみました

詳細が明らかにされることなく、消え去った笹下城の跡や、戦国時代に鎌倉からやってきた武器商人によって栄えた道、鎌倉幕府滅亡後は落ち武者たちが息絶えた土地。

現在は、南区・港南区・磯子区の大岡川流域には、住宅街や田畑が広がっている印象ですが、時代を追うと、人の往来により大変賑やかな街を形成していた頃があったようです。

 

大岡川流域のかつての姿を偲びながらの趣ある旅でした。

 

大岡川の源流域は、河口のにぎやかなみなとみらいを望む悠然とした姿からは想像もつかない、ひっそりとした山の中にありました。

円海山と呼ばれる、横浜の代表的な山の中です。