名刺が届きましたの巻

敬愛なるフリー編集者・ライターの友川さんに、名刺を納品してきました。

イラストやデザインは勿論のこと、一番大変だったのが、紙と印刷方法の選択。コストとの兼ね合いで、大変苦労しました。

 

 

 

紙の表面。
紙の表面。

使用したのはモロー紙。

画用紙に使われる、あの紙です。

パステルカラーと相まって、水彩画のような、柔らかで女性的な印象を醸しだしてくれます。

 

 

 

今回、初っ端に大まかなイメージを指示していただいて、三通りほどのラフをあげました。

時計と蝶は、「刻々と迫る時間と勝負する編集・ライティングの仕事」、「フリーランスで世界中自由に飛び回る」という、私の彼女に対するイメージを形にしたものです。

 

何回かデータのやり取りをしてブラッシュアップさせていきました。

 

 

共同作業で、1つ作品が出来上がった!そんなスッキリした気分です。

早速、追加100枚を印刷所に注文してくださるそう。

お気に召してくれたのかな。安心しました!

 

 

 

そんな彼女が今回案内してくれたのは、横浜のとあるひっそりとした裏通り。

彼女が仕事で出入りしている、ギャラリー・ブックカフェでした。

オーナーのお気に入りの絵本を集めたブックカフェです。

 

駄菓子屋だった古い古い建物をリノベーションして作ったという、懐かしくも新しい空間。

な、な、なんと、ネコーシカ展示会のお話しを頂きました!

具体化するのは、まだ先になるでしょうけど、最高に魅力的な空間での展示会、是非とも実現させたい直近の目標となりました。

 

「やっぱり、外に出なくちゃね。」

なんて、話しながら、素敵な立ち飲み屋で飲んだ赤ワインの美味しかったことよ…。

 

素敵な話は、サンサンと降り注ぐ日光からのプレゼント。

早寝して、早起きして、外へ出る!

素敵なお話しはそんなとこに舞い込んでくるようです。