妖怪豆鑑、電子書籍化の妄想。

ここ1年、描きためていたオッサンのイラスト。

そろそろ、1冊にまとめてもいいのでは。

そんなことを考えていたこの頃でした。

 

 

今日(15日)はアートライターの友川さんと1日中、神保町~神田~御茶ノ水~湯島、を散策していました。

神保町界隈に全く疎い私を、彼女は色々な思い出トーク付きで案内してくれましたよ。

 

彼女とは、最近の仕事のことやら、新しくやりたいことがあるとか、ないとか、色んな話をしました。

殊に、彼女とは取り留めの無い話よりも、具体的で発展性のある話をすることが多いように思います。

 

さて、今回、色々お話していたところ、「お、これはおもしろそう」と思わず膝を打ったのが、作品の電子書籍化の話。

絵を描くにも、作品を作るにも、デジタルとアナログを行ったりきたりしてる昨今。いつでも作品データは用意できているのですが、それらをちょっとした冊子にしたくても、紙媒体で発信することの負担を考えては、なかなか手を出せずにしました。

 

数百円からの有料でのダウンロードの設定もできるので、単なる自分の思い出を記録するという用途だけでなく、ちょっとした作品発表の用途にも使えますね。

 

 

この休暇に、作業を進めてみようかな。