北欧陶器市へ

昨日は、友人のヤマダさんが企画運営している、北欧ヴィンテージ陶器市に行ってまいりました!

 

※ちなみに、企画運営しているヤマダさんご自身も、北欧食器の買い付け人なのですが、今回は、企画運営に徹しており、彼の食器は展示していないとのことでした。

 

 

 

 

私も1つカップを連れ帰ってきました。

ソーサーが無いため、価値が落ちてしまったとのことで、お値段が格安でしたよ。

お客様にお出しするにはソーサーは必要ですが、自分使いのものであれば、ソーサーはいらない。

ヴィンテージカップをいくつか持っているのですが、あえてソーサー無しで安くなったものを買っているのは、ここだけの話です。笑

 

連れ帰ってきたカップ。珈琲を淹れたら、呼吸を始めました!ノルウェーの陶器ブランド、turi designより。
連れ帰ってきたカップ。珈琲を淹れたら、呼吸を始めました!ノルウェーの陶器ブランド、turi designより。
ロマンチックなカップ裏面!製造時期によって、プリントのカラーが違うらしいです。見方に関しては全くの無知なので、可愛い方を選びました。
ロマンチックなカップ裏面!製造時期によって、プリントのカラーが違うらしいです。見方に関しては全くの無知なので、可愛い方を選びました。

ビビットなカラーが印象的なイラストレーションは、HEJSAN(へいさん)の作品。

大学でスウェーデン語を専攻していた彼は、英語とスェーデン語の単語の綴りが微妙に違う点なんかを説明してくれましたよ。

 

当イベントでは、ファブリックアーティストの塩脇くるみをお呼びして、

ファブリックボードのワークショップなども行われています。

 

最終日はなんと7月1日の今日まで。

開催場所は信濃町の住宅街に佇む、不思議な石造りの建物の中です。

この建物、アートコンプレックス・センターは、数個の展示室・イベントルームを抱えており、常時数個のエキシビションが開かれている模様。

入場無料のイベントもあるため、気軽にちょっとしたギャラリー巡りを楽しめます。


 


6月30日の昨日は、レセプションパーティーが開かれておりました。

フードで参加されていたのは、O'keeffeさん。

お話に夢中で、お写真を撮り忘れたのが無念。

特に人気だったのが、マッタリとしたカスタード。

手作りの素朴さも残しながら、どれも記憶に残るお味でした。

美味しいお菓子に、ワインを堪能するという、贅沢な時間…。

御馳走様でした!

 

 


先日神保町で行われた「ねこつも」(猫にまつわる展示会)のメンバーが、

私の愚作ネコーシカをリツイートなどしていてくれたお陰で、

直接お目に掛っていない方とも、「あ、ネコーシカの人ですか」てな具合で、

すぐにお友達になれました。

こんな風に作品が名刺代わりになって広まっていくのは、本望。

涙がちょちょぎれますね!

 

 

 

 

ちなみに、今回イベントの企画運営を担当していたヤマダさんのサイトはこちら→★★

7月の買い付けが済んだら、きっと通販サイトがスタートするよね!