踵を鳴らして

出版社の担当者と飲んだ。

突然の誘いに、ややこしい仕事の依頼かな、と思いきや、そのような様子もない。

 

どうやら、先日出した広告が思いの外よかったらしく、彼も嬉しかったらしい。

そんな思いが伝わってきた。

勿論自分も大変嬉しかった。

相談に相談を重ねて、出来上がった代物だった。

 

 

 

これからの構想のことも話し合った。

少々取り留めも無かったかもしれない。

だけど、少しずつ未知の世界に進んでいる気がした。

 

 

ちょっとだけ気後れしてしまう。

 

 

果たして意味があるのか?

との思いもあるが、需要性があるなら、また法律の勉強をするかもしれない、と思った。

その必要性を告げられたんだけど、自分では未だに「もう懲り懲り」っていう思いが強い。そりゃそうか。

 

でもまあ、なるようになる、やるようにやるでしょう。

未来は明るいはずだ。