身体異変

この日記をあまり見ている人はいないだろうとの勝手な憶測から、ちょっと個人的な酒にまつわる話を綴ってしまおうと思う。

 

 

未だかつて、

酔って寝過ごして帰れなかったことや、

お外で致命的な粗相をしたりだとか、

記憶をなくしたりだとか、

‥‥

酔っぱらいに寛大な一方で(?)、自らはこれらの経験が全くない私です。

まあ、酔って、多少感傷的になったり、汗臭くなったりはするけれど、

そんなにブレはなく、かなり健康的な酔っぱらいに徹してきました。

 

しかし、ここ1,2週間くらい前から酒体質に異変を感じているのです。

 

特に外で飲んだ時が問題で、

飲酒限界K点越えのアラームが鳴らなくなってきたのです。

 

いままでは、

「うーん、これ以上いったら気持ち悪いな」

というのを野性で感じ、そこからはノンアルコール物を飲んで体を休めるというヘルシーぶりでした。

 

しかしながら、アラームが鳴らないここ数日、

家に帰ってきて、ドッと疲れがやってくるのが若干の恐怖です。

 

そんなことが普通になってくると、やがて記憶を平気で無くし、電車で寝過ごし、

お外で粗相をすることが通常になってくるのではないかと、危惧している次第。

 

一方で開き直って、これを活かせる職業に就くのも一つの手かな、などと思っているのですが、夜行性ではないのが使えないところ。

往々にして、こういうどうしようもない特質は使えないんだなぁ、と切なくなってしまう。

 

私の尊敬するお酒大使からしてみたら「甘い!」と、怒られてしまいそうですが、27歳の妙齢にしてみたら、結構深刻なんです。

 

 

安酒が大好きです。

大衆的な雰囲気の中にいると幸せです。

私の基礎体力は立ち飲み屋で育まれていると言っても過言ではないのだ!

つまり、私は酒が好きなのね。

 

しかしながら、現時点では、とりあえず、自重すべく家呑みに徹しようかな、と思っている。

幸いなことに冷蔵庫は酒とつまみで充実しています。

 

赤ワインでいくなら肉とチーズ。

日本酒なら魚と筋子。

ばっちり保存してあります。

どれも絶品。

 

 

失うものがなくなったときに、また外に這い出て行けばいいのです。

 

たまに遊びに来てね。